40すぎてからストリートダンスにハマる父

若くして私が生まれたことから大学にも行かずにひたすら働き続けた父。私が一年前に20歳を迎えたことから、一つ肩の荷が下りたような感じで、自営で頑張っている仕事の量を少し減らそうかと考えたすえ、少し楽をしようかということで一般企業と同じように自分も完全に週休二日にできるスケジュールを組むようになりました。そのスケジュールを組んで週2回の休みができ始めた頃は楽になったと言っていたのに、しばらく経つと今まで仕事ばかりしていた分、特に趣味もなかったため暇で体がなまって仕方が無いと言い始めるようになりました。

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そんな父がその余暇を充実させるために始めたのが、意外や意外ストリートダンスであったのです。なんでストリートダンスなのか聞いてみると、たまたま夜のアーケード街を歩いた時に閉店しているテナントの大きなガラスを鏡代わりにして多くの若い人たちが自分達の踊りを必死で踊っているのに感銘して、自分もなんだかやりたくなったのだそうです。若いころを遊ばずに暮らしてきた父ですから、そういう若者たちが踊っている姿にどこか憧れを抱いたのかもしれません。

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そんな父ですが、実際にストリートで踊りはせず駅前のダンススクールでストリートダンスを習っています。「さすがにこの歳で、本当にストリートからスタートするのは勇気が要るからな」と笑って話していました。私からしてみると、40すぎてからストリートダンスにハマるというだけでも十分勇気が要ることだと思いましたが、父はその点に関しては特に気にしていない様子でした。

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父は休みの度に笑顔でダンススクールへ行っていることから、ストリートダンスは年齢関係なく楽しめるものなのでしょうね。