新婚生活って何年目くらいまでそういうんだろう

私たち夫婦は新婚生活をこのアパートからスタートさせたが、お隣の長谷川さんは私たちより恐らく一回りは年上かと思われる感じの良いご夫婦だ。会えば立ち話などもするし、よくお2人連れ立ってお出かけする姿を見かけるが、なんとも仲良さそうに手をつないで出ていかれる。



私たちの入居前、どれくらいから住んでいるのかは知らないが、いまでも新婚さんと思えるほど仲睦まじいのだ。我が家の方は結婚後半年もするとすっかり慣れきってしまい、仲が悪いわけではないが、既に長年連れ添った夫婦のような貫録を醸し出していることだろう。新婚生活とは、何年目くらいまでを言うものなのだろうか。

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子どもがいないといつまでも新婚気分が抜けないと聞いたこともあるし、実際に私たちもまだ子供はいないから、恋人同士時代となんら変わらない気がするのだが、結婚してしまうとやはりときめきは薄れ、異性を感じないというか、家族になってしまうのだ。ところが長谷川さんは、傍から見ていても初々しい仲の良さを感じ、それがとてもいい感じで、見ているこちらまでほのぼのしてきてしまう。私たちの方が明らかに結婚歴は浅いのに、この差はなんなのだろう。

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そう思っていた矢先、ゴミ出し時に長谷川さんの奥さんと立ち話する機会を得た。お天気の話題で終わりになりそうだったところを、私は勇気を出して、いつまでも新婚のように居られる秘訣をお聞きしてみた。すると、長谷川さんご夫妻は、お互いバツイチ同士の再婚カップルだということがわかった。一度失敗しているから、自分の悪い点もわかり、相手を尊重する努力をお互いにしているのだと言う。お互いに認め合うことが、人間付き合いの基本だということだ。